2012年01月23日

朝の連続ドラマ小説「カーネーション」



朝の連続ドラマ小説は、自分が小さい頃に私の親が観てたんですよね。ドリカムの「晴れたらいいね」が主題歌になってたのってなんでしたっけ。「ひらり」でしたっけ?あれを観てました。

いまやってる朝の連続ドラマ小説「カーネーション」、私も観てます。個人的には前作の「おひさま」のほうが好きだったかな〜

さー新しい週がはじまりました!みなさん、元気出して「いっといで!」
posted by いくりん at 10:18| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

【読書】大澤隆之(大沢隆之)著 / 初任者必携!小学校算数 楽しく学べる基礎の基礎

今日ご紹介するのは、大澤隆之(大沢隆之)さん の 『初任者必携!小学校算数 楽しく学べる基礎の基礎』です。

私たちは、算数の基礎をどのくらい理解しているでしょう。
意外に基礎的なことを意識しないで子どもたちへ指導しているのではないでしょうか。

この本は、授業についてのノウハウや、授業の創り方、板書のしかたを載せています。
ほかにも、単元の大切さを記した教材研究についてや、新学習指導要領のコンセプトをいくつか載せ、充実した授業を行うための基礎の基礎が理解できるようになっています。

先生方には、教員として基礎がわかった上で子どもに向かい、指導してほしいと思います。



私なりにまとめたことを備忘録的に書留めていきます。



第1章 しっかりチェック! 授業を創る心構え 基礎の基礎


1 子どもの考えを正しく理解する −よい算数の授業者とは@−
よい授業では、教師が子どもの考えを正しく理解している。
そのため、子どもとの機転の利いたやり取りができたり、子どものつぶやきから授業を展開することができたりする。
これは深い教材研究に裏打ちされたものである。



1.垂直になるわけの説明がわかる

「この直線に垂直な直線を引きましょう」と問題を出題する。
直線を引いた子どもに「なぜ垂直と言えるのですか。」と問う。
すると子どもは「直線が長方形の対角線になっていて・・・。」と言う。
そこで、先生は、「この子には長方形が2つ見えています。見える人はいますか。」と全員に向かって言った。
その後、子どもたちはだんだん長方形に見えてきた。
先生はその後、三角形の角を組み合わせることを示唆して、みんなに直角であることの説明をさせていった。


2.誤りの中のアイデアを見取る

別の子どもが、さらに1本の直線を引き、「これも垂直です。」と言う。これにはちょっと違和感がある。
子どもたちは「違っている。」と言う。
先生が「どうしてそう言えるのかな。」と言うと、「だって、さっきの長方形を当てはめるとちがうもん。」と言う。
実際に確認をすると確かに垂直ではなかったため、間違った子はうなだれる。
ここで先生は、子どもたちに「でも、みんなが気づかなかったことに気づいていた。」と言いだす。
そして、子どもたちへ「誰も考えなかった新しい垂直である」ということを説明すると、ここで子どもたちの新しい発想が始まることになるのである。
誤りではあったが、その誤りからほかの子どもたちが新しい垂直を見つけようという発想が始まったのだ。
先生が、間違った子どものアイデアを評価し、さらにそれを使って授業を展開したことは、間違った子にとってどれだけ嬉しかっただろう。



3.何をまねすればいいか

子どもを正しく理解したことや、間違った子どものアイデアのよさを見つけて授業の続きをしたことは、その場の機転のように見える。
しかしこれは、教材研究をしっかりしているからできることだ。
子どもが「対角線になっていて・・・」と言ったとき、先生はなぜすぐにその子どもに長方形が2つ見えていると言えたのか。
それは事前に先生もいろいろな垂直な直線を創っていたからだ。
また、間違った考えから新しいアイデアを見つけて紹介したこともまた、自分で教材を研究していたからこそできたことである。
このように教師がしっかりと教材研究をしていると、子どもの一言一言が、何を考えてのことなのかよくわかるようになる。
子どもの発言や行動が理解できるようになるのだ。



4.正しいか間違っているかの判断

わり算の筆算のしかたは、「覚えさせる」ではなく、まず「考えさせる」のが目標である。
だから最初から形式的なやり方を教えるのではなく、やり方を工夫させ、考えさせなければならない。
工夫するからには、子どもによっていろいろなアイデアが出てくる可能性がある。
それも認めながら、決まっているアルゴリズムの紹介をしていく、という流れである。



5.子どもは以前の学習を基に考える

教師は、子どもたちに過去どのような方法で考えさせたかを調べておく必要がある。
なぜならば、子どもたちは、以前の学習を基に自分の考えを創っていくからだ。
子どもの考えを理解するためには、深い教材研究が大切なのである。



今日のところはここまで。
大澤隆之(大沢隆之)さん の 『初任者必携!小学校算数 楽しく学べる基礎の基礎』、解り易くまとまっているのでおすすめです。
posted by いくりん at 16:26| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして

今日からブログを始めました〜
かなり前に書いてたことはあったのですが、もうウン年前のこと・・・
初心者同然なのでみなさま仲良くしてくださいね♩
posted by いくりん at 16:12| Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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